Google One・iCloud+・Dropboxの選び方|2TBの料金・写真・PC・家族共有を比較
Google One・iCloud+・Dropboxの2TBプランを、支払い条件と保存するデータから比較。月払いと年払い、同期とバックアップの違いも説明します。
「写真を消したくないのに、容量がいっぱい」。この表示、焦りますよね。ただ、増やすべきなのがスマホ本体の空きなのか、クラウドの契約容量なのかで、対処は変わります。
まずは写真アプリと端末の設定で、どちらが不足しているか確認しましょう。クラウドを2TBにしても、スマホ本体の容量が物理的に増えるわけではありません。毎月の料金を払ってから「解決しなかった」となるのは避けたいところです。
増やしたいのがクラウドの容量だと分かったら、次は保存先を選びます。単純な安さだけでなく、今使っているスマホ・PC・写真アプリに合うかを見ましょう。毎日使う写真や資料の置き場所が変わるので、移す手間や、その後の探しやすさも大事です。
候補を絞る出発点は、iPhone中心ならiCloud+、Android・Gmail・Googleフォト中心ならGoogle One。WindowsとMacを行き来しながら制作ファイルを管理するなら、Dropboxも比較します。この時点で一つに決めず、必要な容量と復元の方法まで確かめていきましょう。
ことばの補足
クラウドはインターネット越しのサービスを使う仕組みです。同期は複数の場所を同じ状態にそろえること。削除も反映されるため、過去の状態を残すバックアップとは区別します。
まず3サービスを比較
まずは2TB・日本円・月払い・初回割引を除く表示価格にそろえます。確認日は2026年9月30日です。ただし、税の表示条件は同一と確認できていないため、この表だけで支払総額の安さは順位づけしません。
| プラン | 月払いの表示価格 | 税・請求額の確認 | 比較する機能 |
|---|---|---|---|
| iCloud+ 2TB | 1,800円/月 | Appleの日本向け料金表は税込 | iPhoneバックアップ・写真同期 |
| Google OneのGoogle AI Plus 2TB | 1,450円/月 | 日本円画面の特典終了後の表示。最終請求額は購入画面で確認 | Gmail・Drive・Photos共用、AI機能 |
| Dropbox Plus 2TB | 1,500円/月 | 料金一覧の表示。税の見積もりは購入画面で確認 | PC同期・復元・バックアップ |
出典:Appleの地域別料金表、Google Oneのプラン、Dropboxの料金一覧、Dropboxの税額確認方法。GoogleとDropboxは日本語ページでも通貨が異なる場合があります。日本円表示と支払い周期を確認してください。
日本のiCloud+は、50GBが180円、200GBが540円、2TBが1,800円、6TBが5,500円、12TBが11,000円です。いずれも月払い・税込の公式表示です。
Dropbox Plusは、年払いを選ぶと月額換算1,200円の表示でした。月払い1,500円とは支払い条件が違います。年払いは「毎月1,200円だけ払えばよい」という意味ではありません。30日以内の削除ファイル復元や最大50GBのファイル転送も、比較材料になります。
Google Oneは、保存容量に加えてAI機能を含むプランがあります。確認した日本円画面ではGoogle AI Plusに400GBと2TBが並んでいました。同じ「AI Plus」という名前でも容量が違うので、プラン名だけで選ばないでください。
Google Oneを選ぶときは、保存容量だけのプランと、AI機能も含むプランを分けて見る必要があります。AIを使わないのに、目立っている上位プランを選ぶ必要はありません。購入画面では、容量と一緒に何の機能へお金を払うのかを確認しましょう。
年間費用は、割引と通常料金を分けて計算する
次の順でメモすると、「月額換算が安いのに、想定より大きな請求が来た」を防ぎやすくなります。
- 容量と人数をそろえる。 2TBを1人で使うのか、家族で共有するのかを決めます。
- 請求周期をそろえる。 月払いの12回分と、年払いの一括請求は別欄にします。
- 税を含む金額を確認する。 表示価格だけでなく、確定前の注文内容を見ます。
- 初年度と次年度を分ける。 初回割引は対象者と期間を確認し、翌年まで続く前提にしません。
例えばiCloud+ 2TBを現在の月額のまま12か月使うと、1,800円 × 12 = 21,600円です。Dropboxの年払い表示は1,200円 × 12 = 14,400円ですが、これは税の最終確認前の表示額からの計算で、iCloud+の税込年額との差をそのまま「節約額」とは呼べません。途中で使わなくなった場合の解約・返金条件も含めて選びましょう。
iPhoneの写真と端末バックアップをまとめたいならiCloud+
iPhoneで撮った写真だけでなく、端末のバックアップも整理したいならiCloud+が候補になります。iCloudで扱うデータには、次のようなものがあります。
- iPhoneバックアップ
- iCloud写真
- iCloud Drive
- メモ
- メッセージ
- アプリデータ
などをApple Accountへまとめられます。
Appleのサービスへ保存先をまとめやすいのが利点です。ただし、iCloud写真による同期と、iPhoneの端末バックアップは役割が違います。写真を同期しているから、誤削除前の状態までいつでも完全に戻せる、とは考えないでください。
比べるときは、まず写真の保存先、次にiPhoneのバックアップ先を確認します。両方をiCloudで使うなら、その合計が契約容量に収まるかを見ます。「写真は入ったけれど、端末のバックアップ分が足りない」という見落としを減らせます。
2TBで月1,800円は高い?
iCloud+の2TBは税込月1,800円です。毎年続く費用として見ると、気軽に増やしていいか少し迷いますよね。
判断するには、写真だけに使うのか、iPhoneのバックアップやファイル同期にも使うのかを分けます。すでに別の保存先を契約しているなら、iCloud+へ移すことでその契約を減らせるかも確認します。両方を残すなら、費用は単純に足し算です。
AndroidとWindowsが中心なら、iCloud+を選ぶ前にGoogle OneやDropboxの使い方と比べてみましょう。2TBという容量が同じでも、普段の保存作業が同じになるわけではありません。
iCloud+は家族で共有できる
2TBプランを一人で使う必要はありません。
Appleのファミリー共有では、iCloud+を自分以外に最大5人の家族と共有できます。
共有されるのは容量で、写真やファイルそのものが家族から見えるわけではありません。それぞれのApple Accountのデータは個別に保たれます。
仮に6人で2TBを均等に使うと、一人あたり約333GBです。ただし、実際に333GBずつの枠が配られるわけではありません。動画を多く保存する人がいれば、そのぶん他の家族に残る容量は少なくなります。
家族全員がiPhoneなら、一人ずつの契約料金と共有プランの総額を比べる価値があります。料金だけでなく、家族全体で今何GB使っているかを先に足しておくと、足りるか判断しやすいですよ。
高度なデータ保護は、復旧方法までセットで考える
iCloudには高度なデータ保護(Advanced Data Protection)があります。
これを有効化すると、iCloudバックアップ、写真、メモなどを含む多くのデータカテゴリがエンドツーエンド暗号化されます。Apple自身も、対応データについてApple側では復号できなくなる仕組みを説明しています。
第三者から読まれにくくする一方で、自分が入れなくなったときの準備も必要です。暗号化鍵をAppleが持たないため、アカウントへアクセスできず、回復方法も失った場合は、Apple側でもデータを復旧できません。
「保護を強くすれば、困ったときも全部助けてもらえる」とは限らないんです。有効にする前に、公式の回復方法を確認し、端末を失った場合にも使えるよう準備しておきましょう。
WindowsでもiCloudは使える
「iCloudはMac専用」と思われることがありますが、Windowsでも利用できます。
AppleはMicrosoft Store経由でiCloud for Windowsを提供しており、写真、動画、メール、カレンダー、ファイルなどへWindows PCからアクセスできます。
ただし、Appleは最新版のiCloud for WindowsについてWindows 11以降を案内しています。
Windows中心の生活でもiCloudは使えますが、
Windowsでのファイル管理が主役
ならDropboxやGoogle Driveの方が自然に感じる人もいます。
Gmail・写真・資料をまとめて管理するならGoogle One
Google Oneの容量は、Google Driveに置く資料だけのためのものではありません。主に次の3サービスで共用します。
- Google Drive
- Gmail
- Google Photos
で共有されます。
そのため、Gmailの添付ファイルやGoogleフォトの写真が多いと、資料用に残る容量も減ります。「Driveには少ししか置いていないのに」と感じたら、写真とメールの内訳も見てください。
この3つを普段から使っている人には、同じ契約の中で容量を管理できる点が比較材料になります。一方、授業用に学校から提供された保存先は、個人のGoogle Oneとは別です。どのアカウントの容量を増やそうとしているかも確認しましょう。
GoogleのAIプランは、保存容量以外も使うかで選ぶ
Googleは現在、次のAIプランを案内しています。
- Google AI Plus
- Google AI Pro
- Google AI Ultra
を大きく打ち出しています。
公式ヘルプには、AI Plusは400GBまたは2TB、AI Proは5TBまたは10TB、AI Ultraは20TBまたは30TBと、プランによる違いが示されています。地域や契約によって選べる内容が異なるため、自分の購入画面の容量を確認してください。
Geminiも有料で使いたいなら、AIと保存容量を別々に契約する場合と、セットの料金を比較できます。ただ、セットだから必ず得とは限りません。自分の使うAI機能と必要な容量が、選ぶプランに両方含まれるかを確かめましょう。
AIをあまり使わないなら、通常の容量プランも比べる
Google AI Proが目立っていても、写真や資料を保存したいだけなら、まず通常のストレージプランと比べます。
Google公式では、AI ProにはGeminiの利用枠拡大や、GmailなどGoogleアプリ内でのAI機能、Notebook系機能などが含まれています。
AIを使わない場合、その追加機能を理由に高いプランへ上げる必要はありません。一方、Geminiを使い、Gmail・Drive・Photosにも保存しているなら、今の契約をまとめられるかを考えられます。
確認の順番は、必要な容量、使いたいAI機能、現在の契約との重複です。全部の機能を使い切ろうとするより、自分に必要な組み合わせの総額を比べる方がすっきりします。
DropboxはPCファイルの同期・復元を比較したい人の候補
Dropbox Plusも容量は2TBです。数字だけでは他サービスとの違いが見えにくいので、次のような環境で何を保存したいかを考えます。
- Windows PC
- Mac
- ノートPC
- 外付けSSD
など複数の環境を行き来するときです。
Dropbox PlusにはPCや外付けドライブの重要フォルダを自動バックアップするDropbox Backupがあり、新しいPCへ復元することもできます。
ただし、Plusのバックアップは契約容量の範囲内です。「2TBの保存枠とは別に、無制限でバックアップできる」という意味ではありません。Dropbox Backupの公式FAQで対象フォルダと容量の数え方を確認しましょう。
複数のPCで同じ制作ファイルを開きたいなら同期、PCや外付けドライブのデータを保管したいならBackup、と目的を分けます。両方を「クラウドへ保存する」でまとめず、どのフォルダがどちらの対象になるのかを確認して使いましょう。
大量の変更を戻したいときはDropbox Rewindを確認
Dropbox PlusのDropbox Rewindは、大量のファイル変更をまとめて以前の状態へ戻す機能です。1つのファイルだけでなく、フォルダ全体の変化を戻したい場面で比較材料になります。
例えば、
- 大量のファイルを誤って削除した
- 同期ミスでフォルダ構成を壊した
- ランサムウェアなどで大量変更された
といった場合に、1ファイルずつ戻すより楽になります。
プログラミングや動画編集、大学の資料など、たくさんのファイルをまとめて変更する作業では、戻し方も先に見ておきたいところです。ただし、いつの状態まで戻せるかは次の復元期間に関係します。機能名があるだけで、何年前のデータも取り出せるとは考えないでください。
Dropbox Plusは30日復元
Plusでは、削除または変更されたファイルを最大30日間復元できます。Professionalでは180日になるなど、プランで期間が異なります。
例えば誤削除に気づくのが2か月後なら、30日の復元期間を過ぎています。容量が2TBあっても、この期間が伸びるわけではありません。普段どれくらいの頻度でファイルを開くかを考え、長く見返さないデータは別のバックアップにも残しましょう。
「同期」と「バックアップ」は同じではない
ここは大事です。
クラウドストレージへ同期しているからといって、完全なバックアップになっているとは限りません。
例えば同期フォルダ内のファイルを削除すると、その削除操作自体がクラウドへ同期される場合があります。
そのため、
- クラウド同期
- +
- 削除ファイル復元
- +
- 別のバックアップ
を組み合わせる方が安全です。
大事な制作データや写真なら、
- PC
- クラウド
- 外付けSSD
のように複数箇所へ持つ方が安心です。
クラウドサービス一社へ全て依存しない方がいいケースもあります。仕組みの違いは保存とバックアップの基本でも図解しています。
「端末から削除」と「容量を節約」は区別する
写真アプリの削除ボタンは、クラウド上の写真も消す操作になっていることがあります。スマホの空きを増やしたいだけなら、サービスが用意する容量節約やストレージ最適化の機能を確認してください。名前が似ていても、削除と同じ操作ではありません。
PCでも同じです。「オンラインのみ」にすると手元の使用量を抑えられますが、ネットにつながらない場所では開けない場合があります。授業や旅行で使うファイルは、前もって端末にダウンロードし、オフラインで開けるか確かめておきましょう。
大事なデータではなく、テスト用ファイルで確認する
試すなら、短いメモを入れた不要なテスト用ファイルを1つ作ります。同期完了後、別の端末で開き、その後に削除ファイルの復元機能を試す、という順番です。復元可能な期間や手順は契約プランのヘルプで確認してください。
確認結果の例:別の端末でメモが読めれば同期を確認できました。削除後に元の内容へ戻せれば、その条件での復元も確認できました。ただし、この1回の成功は無期限の復旧保証ではありません。卒業制作など失うと困るデータは、同期先とは別のバックアップにも残しましょう。
写真メインならGoogle PhotosとiCloud Photosで選ぶ
写真・動画が容量の大半を占めるなら、まず普段使う写真アプリから考えると整理しやすくなります。iPhone中心なら撮影した写真の同期につながるiCloud Photos、AndroidやGoogleサービスを複数端末で使うならGoogle Photosが候補です。
Dropboxにも写真は保存できます。違いを見るときは、写真を追加する手順、スマホで探す方法、端末の空きを増やす方法を比べましょう。いまの写真アプリをそのまま使いたいのか、保存先を変えても困らないのかで、選び方が変わります。
Windows中心でも、写真と制作ファイルを分けて考える
Windows PCを使っているからといって、保存先が一つに決まるわけではありません。PCの制作ファイルの管理ならDropbox、Gmail・Photos・DriveをまとめたいならGoogle Oneが候補です。iCloud for Windowsもあるため、写真をiPhoneで管理しているなら、その使い方も比較できます。
例えば、写真はiCloud、メールはGmail、仕事の資料はGoogle Driveという使い方では、複数のクラウドへ料金を払う可能性があります。サービスが分かれていること自体が悪いわけではありませんが、何を何GB保存しているかは整理しておきましょう。
まず容量の大半を占めるデータを調べ、その保存先を決めます。その後、残りの資料やメールを同じサービスへまとめるか、今の使い方を残すかを考えると、全部を一度に移そうとして混乱するのを避けられます。
家族の共有は、料金とデータの見え方を別々に確認
iCloud+は自分以外に最大5人の家族と共有できます。Google One系にもFamily Sharingがあり、Google AI Proの公式ページでは最大5人との共有を案内しています。
Dropbox Familyは最大6ユーザーで2TBを共有するプランです。年払い・月払いで価格が違うので、家族プランの購入画面で確認します。個人向けPlusの料金を人数倍したものとは分けて比較しましょう。
全員がApple製品ならiCloud+、Googleアカウント中心ならGoogle One系、家族のPCファイルも管理したいならDropbox Familyを候補にできます。ただし、人数が収まっていても、家族全体のデータが容量内に入るかは別の確認です。
共有プランと共有フォルダも別物です。容量を家族で分けるだけなら、それぞれの個人アカウントを使います。写真を見せたいときだけアルバムやフォルダを共有し、リンクを知っている全員が見られる設定になっていないか確認してください。家族だからといって、パスワードを一つにする必要はありません。
2TB必要かどうかを先に確認する
上位プランを見ていると「足りないよりは多い方が」と思いますよね。でも、現在の使用量が少ないなら、2TBより小さいプランで足りる場合があります。
iCloud+なら200GBが税込月540円なので、2TBとの差は月1,260円あります。
同じ料金で12か月使うと、年間では15,120円差です。
仮に現在50GB使っていて、当面の増加も200GB以内に収まりそうなら、まず200GBで始める選び方があります。足りなくなったら2TBを比較すればよく、最初から余る容量まで買う必要はありません。
ただし、近いうちに大量の動画を移すなど、増える量が分かっているならそれも足します。今の使用量だけでなく、次に入れるデータを含めて見積もるのがポイントです。
無料容量を使い分ける方法もある
すべてのデータを一つへ移さず、iCloudはiPhoneのバックアップ、Google Driveは大学や仕事の資料、Dropboxは開発ファイル、と役割を分ける方法もあります。
ただ、保存先が増えると「あの資料はどこ?」と探す時間も増えます。同じ写真を複数に保存したり、不要な有料契約を残したりしないよう、何をどこへ置くかを決めておきましょう。
無料枠を使い分けるのは節約になりますが、管理コストも増えます。とくに学校のGoogle Driveなどは、個人のGoogle Oneとは契約も管理者も別です。卒業後の期限やデータの持ち出しルールを調べて、個人写真と授業・研究の共有資料を分けておきましょう。
ファイルが増えた段階では、一つを「メインクラウド」と決める方が楽です。
迷ったら、端末・容量・戻し方で候補を絞る
iPhoneやMacの写真・端末バックアップをまとめたいならiCloud+、Gmail・Drive・Google Photosの容量をまとめて管理したいならGoogle Oneから比較します。Geminiも契約する予定なら、GoogleのAIプランに含まれる容量との重複を見てください。
WindowsとMacで制作ファイルを扱い、同期や復元、PCのバックアップを重視するならDropboxも候補です。家族で使う場合は、iCloud+やGoogle One系の共有、Dropbox Familyについて、全員分の容量と総額を比べます。
これらは公式機能から考えた出発点で、「この端末なら必ずこのサービス」という答えではありません。最後は何が何GBあるか、どの端末で使うか、間違えて消したらどう戻すかの3つを言葉にできれば、料金表に振り回されにくくなります。
乗り換えるときも、古いクラウドをすぐ解約しないでください。元データをダウンロードし、新しい保存先へ移し、ファイル数だけでなく写真や文書の中身も何件か開いて確認します。その後、共有リンクと自動保存先を変更してから契約を見直します。アップロードには回線速度に応じた時間がかかるので、提出前日などの移行は避けると安心です。
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